水素充填システム実証事業開始
弊社は、内閣府沖縄総合事務局の支援事業である「令和6年度沖縄型クリーンエネルギー導入促進実証事業費補助金」を活用して、水素を貯めておくことができる水素貯蔵モジュール(トヨタ自動車)、水素を簡易的に車両へ充填することができるBELL STATION MINI 35(鈴木商館)、水素を燃料として駆動する水素フォークリフトを中城湾事業所に導入しました。
≪水素充填システム概要≫
沖縄のカーボンニュートラル実現に向け、建設現場における脱炭素化や省エネ・再エネに関わる事業展開の一環として、現場や事業所における建設機械への水素普及を目標に掲げています。
5月20日には、当該事業所にて実証事業の開始式を開催し、多くのマスコミに取り上げられました。これにより水素社会の実現に対する注目が高まり、今後、沖縄県のエネルギー産業に大きな変革をもたらすことが期待されています。
≪5月20日開始式の様子≫